高いという声も
あるようです。
では、その価格で何が変わるのか。
そして、ここで変わらなければ何を失い続けるのか。
高いか安いかを、
金額だけで見ないでください。
高いという声もあるようです。
たしかに、金額だけを見れば、そう感じる方もいると思います。 数万円の教材ではありません。気軽に申し込める金額でもありません。 そこは、私もよく分かっています。
ただし、ここで一度、冷静に考えてほしいことがあります。
本当に見るべきなのは、
いくら払うのかだけではありません。
見るべきなのは、そのお金を払った先で、何が変わるのか。 そしてもう一つ。ここで変わらなかった場合、これから先、何を失い続けるのか。ここです。
今回の話は、価格の弁明ではありません。高いか安いかを、 表面的な金額だけで判断してほしくないから話しています。
なぜなら、投資で本当に高くつくのは、受講料ではないからです。
変わらないまま、同じ判断を繰り返すこと。
本来取れたはずの利益を、これからも取り逃がし続けること。
切れたはずの損を、また大きくしてしまうこと。
伸ばせたはずの利益を、また途中で降りてしまうこと。
これが、本当に高くつきます。
私自身も、最初は
情報を買い集めました。
私が投資、トレードの世界に足を踏み入れたとき、最初はこう思っていました。
人様が稼いでいるなら、
自分にできないはずがない。
そう思って、本屋に行きました。投資本を買い集めました。 情報を探しました。ノウハウを追いました。 証券会社などのセミナーにも、何度も足を運びました。
当時の私は、かなり真剣でした。勉強すれば分かる。 情報を集めれば、勝てるようになる。稼いでいる人がいる以上、 自分もそこに近づける。そう思っていました。
しかし、結果はどうだったか。
どん底を見る羽目になりました。
情報が足りなかったからではありません。本を読まなかったからでもありません。 セミナーに出なかったからでもありません。
むしろ、情報は入れていました。ノウハウも学んでいました。 勉強もしていました。それでも、実際の売買は変わらなかった。
なぜか。
知っていることが、実際の売買判断として身についていなかったからです。
世の中のほとんどの人が、
稼げない理由。
世の中の9割、もっと言えば、ほぼすべての人が投資で稼げない理由は、ここにあります。
情報を知らないからではありません。ノウハウを知らないからでもありません。 真面目に学んでいないからでもありません。
むしろ、稼げない人ほど真面目です。本を読みます。動画を見ます。 セミナーにも出ます。銘柄情報を探します。新しい手法も調べます。
それでも増えない。
なぜなら、情報やノウハウを集めたところで、 それが右端の売買判断として身につかなければ、口座は変わらないからです。
損切りが大事だと知っていても、切れない。
利を伸ばすべきだと分かっていても、怖くなる。
強い銘柄に乗るべきだと知っていても、少し押すと逃げる。
崩れている銘柄に、まだ戻るかもしれないと希望を足してしまう。
ここが変わらない限り、どれだけ情報を増やしても、同じ場所に戻ります。
投資で問題になるのは、知識の量ではありません。
右端で、
買えるか。持てるか。切れるか。伸ばせるか。
ここです。
差は、銘柄ではありません。
賭け方が違うのです。
同じ日本株を見ています。同じチャートを見ています。 同じように、上がる銘柄も目にしています。
それでも、取る人間は取っている。増えない人間は、増えない。
この差は、銘柄ではありません。才能でもありません。 情報量でもありません。特別な予想力でもありません。
賭け方が違う。
ただ、それだけです。
外れたら、小さく切る。当たったら、怖くても伸ばす。 言葉にすれば、単純です。
しかし、多くの人は、これが右端でできません。
買うべきところで迷う。
少し下がると怖くなる。
含み益が出ると、すぐ守りたくなる。
損が出ると、今度は切れなくなる。
つまり、問題は銘柄ではなく、実際に資金を張った瞬間の行動です。
ここで、口座の差がつきます。
何年経っても、ずっとです。
正しい方向に進んでいても、
人は途中で不安になります。
しかし、賭け方を変えようとした人にも、もう一つの壁があります。
投資の訓練は、正しい方向に進んでいても、途中で分からなくなります。
エントリーしても伸びない。損切りが続く。含み益が減る。 思ったように資金が増えない。チャートを見ても、自分の判断に自信が持てない。
たとえば、エントリーして数日経っても、思ったように伸びない。 少し含み益が出たと思ったら、すぐに押し戻される。 切るほどではないが、安心して持てるほど強くもない。
こういう場面で、人は一気に不安になります。
このやり方は間違っているのではないか。
自分には向いていないのではないか。
別の方法を探した方がいいのではないか。
もっと良い情報があるのではないか。
しかし、実際には、正しい訓練の途中でも、そう感じる局面はあります。
ここを知らないと、人は途中で止まります。
分からないから、進むことに躊躇する。躊躇するから、実践が止まる。 実践が止まるから、修正も止まる。修正が止まるから、結局、元の自己流に戻る。
本人は、別の方法を探しているつもりかもしれません。 しかし実際には、変わる直前で逃げていることがあります。
本当は、もう少し続ければ判断が変わり始めたかもしれない。 本当は、そこで添削を受ければ修正できたかもしれない。 本当は、自己流に戻る前に止められたかもしれない。
それでも、一人では分かりません。
自分が正しい方向に進んでいるのか。それとも、また自己流に戻っているのか。 ここを自分一人で見極めるのは、非常に難しいのです。
特別会員は、
教材ではありません。
だから、特別会員を単なる教材として見ないでください。
動画が何本あるのか。PDFが何枚あるのか。質問できる回数は何回なのか。 サポート期間は何ヶ月なのか。そういう見方をすると、価格の意味を見誤ります。
特別会員は、便利な投資情報を受け取る場所ではありません。 銘柄を教えてもらう場所でもありません。 分からないことを住川に聞いて、答えだけもらう場所でもありません。
特別会員は、
自分の判断を変える場所です。
右端で出る古い癖を見つける。自己流に戻る瞬間を拾う。 崩れた判断を修正する。次の売買で使う。また報告する。また修正する。
この反復によって、投資家としての行動を作り替えていくための環境です。
パーソナルトレーディングコーチ
としての環境。
特別会員には、パーソナルトレーディングコーチとしての役割があります。
あなたが今、正しい方向に進んでいるのか。それとも、自己流に戻りかけているのか。 損切りが続いているだけなのか。入り方が雑になっているのか。 伸ばせない癖が出ているのか。相場環境と戦略が噛み合っていないだけなのか。
一人では、ここが分からなくなります。
分からなくなるから、不安になる。
不安になるから、止まる。
止まるから、続かない。
続かないから、変わらない。
この連鎖を断ち切るために、特別会員があります。
努力しなくても稼げる場所ではありません。楽に儲ける場所でもありません。 むしろ逆です。
本気で変わろうとする人ほど、途中で必ず分からなくなります。 だから、戻る場所が必要になります。自分の判断を外から確認する環境が必要になります。 崩れた判断を、そのまま放置しない仕組みが必要になります。
特別会員は、あなたを努力から解放するものではありません。
迷って止まる状態から解放する環境です。
一度離れた人が、
戻ってくる理由。
実際に、一度離れたあと、戻ってきた方もいます。
50代のある女性は、「復活するには住川メソッドが一番しっくり来た」 という趣旨の言葉をくださいました。
これは、非常に重要な言葉です。
一度離れた方は、他の情報も見ます。別の方法も試します。 違う考え方にも触れます。
それでも、最終的に何が必要だったのか。
情報ではなく、判断を変えること。
銘柄ではなく、右端の行動を変えること。
勉強ではなく、実践の中で崩れる癖を修正すること。
そこに戻ってきたということです。
一度離れた方にとって、戻るという選択は簡単ではありません。 今さら戻っていいのか。また同じことになるのではないか。 今度こそ続けられるのか。そういう迷いもあるはずです。
しかし、本当に変えるべきものが見えたなら、戻ることは後退ではありません。 むしろ、遠回りしたあとに、ようやく本筋へ戻るということです。
あるご年配の男性が、
強く申し出てこられた理由。
また、ご年配のある男性は、特別会員の案内を一度は見送ろうとされました。
しかし、その後、強い後悔が出たそうです。 自分の中でその判断がずっと引っかかり、眠れないほど考え続けた。
そして最終的に、「指導者・メンターとしての関係を、これからも継続したい」 という趣旨の言葉をくださいました。
これは、単にサービスを申し込む、申し込まないという話ではありません。
その方にとって、特別会員は、教材を増やす場所ではなかったということです。
これから先、
自分一人に戻らないための場所。
そういう意味を持っていたのだと思います。
そして、その方はその後、「これからは安心してトレードを学べる」 という趣旨の言葉もくださいました。
ここに、特別会員の本質があります。
知識を増やすことではありません。迷ったときに、一人に戻らないことです。 自己流に戻る前に、確認できる。崩れた判断を、そのまま放置しない。 正しい方向に進んでいるのかを、外から見てもらえる。
だから、続けられる。続けられるから、修正できる。 修正できるから、判断が変わっていく。
ここで見てほしいのは、私がすごいという話ではありません。 大事なのは、この方法で変わる人が実際に出ているということです。
そして、その変化は偶然ではありません。
情報を増やすのではなく、迷う場所を減らす。
自己流に戻る瞬間を見つける。
崩れた判断を修正する。
次の売買で使う。
また報告する。また直す。
この反復です。
ここで変わらなければ、
金額以上の損失になります。
今回の金額が高いかどうか。もちろん、迷うと思います。
ただ、一つだけ冷静に考えてください。
もし、ここで何も変わらなかったら、あなたはこれからも同じ場所で止まります。
買うべきところで迷う。
持つべきところで降りる。
切るべきところで粘る。
伸ばすべきところで怖くなる。
そして、あとからチャートを見て、こう思います。
あそこだった。持っていれば取れた。切っていれば助かった。 また同じことをした。
本来なら取れていた上昇を、また見送る。本来なら伸ばせた利益を、また早く降りる。 本来なら小さく切れた損を、また大きくする。 本来なら乗れたビッグトレンドを、また眺めるだけになる。
これが、相場が動くたびに発生します。 あなたが変わらない限り、何度でも発生します。
証券口座には、取り逃がした利益は表示されません。 通帳にも、本来取れたはずの金額は載りません。
しかし、人生単位で見ると、
この取り逃がしが一番大きな損失になります。
そう考えれば、本当に高いのは、今回の参加費ではありません。
変わらないまま、次のチャンスも、その次のチャンスも、 同じように逃し続けることです。
価格を見る前に、
まず確認してほしいこと。
一つだけ、確認してほしいことがあります。
あなたがこれまで何にお金を払い、それでもなぜ売買が変わらなかったのか。 そして、これから何を変えなければ、また同じ場所で止まってしまうのか。
その答えは、チャートの右端にあります。
良い銘柄を見つけても、買う場面で手が止まる。
持つ場面で怖くなる。
切る場面で粘ってしまう。
伸ばす場面で降りてしまう。
ここが変わらない限り、投資人生は変わりません。
申し込むかどうかは、後で決めてください。
先に確認してほしいのは、
価格ではありません。
あなたが過去5年、10年、同じ場所で止まり続けてきた理由です。 なぜ、毎回同じ場面で止まってしまうのか。
その理由を、動画の中で並べました。
高いか安いかを判断するのは、その後で構いません。 まずはこの動画で、自分がどこで止まっているのかを確認してください。
ここで確認しなければ、
来年もまた、同じ場所で止まります。
動画で確認してください。
ここまで読んだ方は、次に動画を確認してください。 今回の動画は、商品説明だけの動画ではありません。
あなたの売買がなぜ変わらないのか。 なぜ右端で自己流に戻るのか。 なぜ、同じ日本株を見ていても、数千万、億単位で取る人と、口座が増えない人に分かれるのか。
そして、なぜ受講者として再起動した人ほど、 ここで一人に戻ってはいけないのか。
その構造を確認するための動画です。
64分あります。短くはありません。
しかし、ここを飛ばして価格だけを見るなら、今回の案内の意味は分からないと思います。
価格を見る前に、まず構造を確認してください。 なぜ、あなたの判断が右端で崩れるのか。 なぜ、知識を入れても売買行動が変わらないのか。 なぜ、環境が切れると元に戻るのか。
そして、なぜ特別会員という長期の補正環境が必要なのか。 そこを確認してください。
動画を見たうえで、
判断してください。
ここまで読んで、動画も確認した方は、もう分かるはずです。
今回見てほしいのは、特典の数ではありません。 動画の本数でもありません。 PDFの枚数でもありません。 質問できる回数でもありません。
見てほしいのは、あなたがこれまでどこで止まり、 これから何を変えなければならないのかです。
高いか安いかではありません。
この環境が、自分に必要かどうかです。
ここでまた一人に戻るなら、これまでと同じことが起こります。 迷ったときに自己流へ戻る。怖くなったときに早く降りる。 損が出たときに切れなくなる。少し分からなくなっただけで、また別の情報を探し始める。
その繰り返しを止めるために、特別会員があります。
特別会員は、教材を増やす場所ではありません。
自分の判断を外から確認し、崩れた判断を修正し、 次の売買で使える形に変えていくための環境です。
申し込むか、相談するか。あるいは、支払方法を確認するか。 ここから先は、下のフォームから連絡してください。
一括現金払いで進める方も、分割払いを相談したい方も、 まず条件を確認したい方も、このフォームから送信してください。
何が変わるのか。
ここからは、今回の16周年プレオファーで特別会員を選ぶと、何が変わるのかをお伝えします。ただし、特典の数を並べる話ではありません。本当に見てほしいのは、何がもらえるかではなく、何が終わるかです。
もう一度教材を買う話でも、銘柄情報を受け取る話でも、分からないことを住川に聞いて安心する場所でもありません。今回、これまでご縁をいただいた方へ特別会員を提案している理由は、そこではありません。
ここで、はっきり言います。特別会員は、答えをもらう場所ではありません。一人に戻る構造を終わらせる場所です。
学んだはずなのに、右端で自己流に戻る。添削を受けたはずなのに、次の売買ではまた古い癖が出る。報告していた時期は整理できたのに、環境から離れると判断が曖昧になり、また銘柄を探し、情報を追い、外側に答えを求め始める。
この構造を、ここで終わらせる。それが、今回の特別会員プレオファーの本質です。
投資で本当に怖いのは、間違えることではありません。間違えた理由が分からないまま、一人で次の売買に進むことです。
損切りを遅らせた。早く利確した。含み益が減るのが怖くなった。支持線を割っているのに、まだ戻ると考えた。情報を見て、自分の都合のよい解釈を足した。こうした行動は、その瞬間は本人の中で合理的に見えます。
だから厄介です。自分では「今回は事情が違う」と思っている。自分では「もう少し様子を見るだけ」と思っている。自分では「ここで切るのは早い」と思っている。しかし、あとから振り返ると、いつもの古い癖が出ていただけだった。こういうことが、投資では何度も起こります。
環境から離れると、この古い癖は見えにくくなります。報告しない。言語化しない。添削を受けない。振り返らない。すると、負けた理由も、逃げた理由も、伸ばせなかった理由も、曖昧なまま流れていきます。
特別会員では、この古い癖を放置しません。売買報告、週次報告、チャートノック、課題添削を通じて、自分の判断がどこでズレたのかを確認し、そのズレを次の右端で使える言葉に変えていきます。
反省して終わりではありません。「次は気をつけます」で終わりでもありません。次の売買で、どこを見て、どこで判断し、どこで止まるのか。そこまで落とし込んで初めて、学びは行動に変わります。
多くの人は、損切りばかりを課題だと思っています。もちろん、損切りは重要です。損を小さく切れなければ、資金は守れません。しかし、トレンドフォローで本当に差がつくのは、利益を伸ばす場面です。
含み益が出た。そこから、さらに伸びる可能性がある。本来なら、トレンドが崩れるまで持つべき場面。それなのに、怖くなって降りてしまう。
少し利益が出たところで確定したくなる。含み益が減るのが嫌で、早めに逃げてしまう。そして、手仕舞ったあとに株価がさらに上がっていく。この経験をした人は、多いはずです。
この問題は、単なるテクニックではありません。利益が出た瞬間に安心したくなる。せっかく取れた利益を失いたくない。また失敗したくない。この感情が、利を伸ばす行動を止めます。
つまり、利益を伸ばせない原因は、チャートの読み方だけではありません。長年かけて固まった思考OSと行動OSの問題です。ここを一人で修正するのは、簡単ではありません。
環境から離れると、利益を伸ばせなかった場面も、やがて「たまたま」「相場が悪かった」「次はうまくやる」で処理されます。しかし、それでは変わりません。
特別会員では、この部分を長期で補正していきます。どこで怖くなったのか。どこで早く降りたくなったのか。どこでトレンドではなく、自分の不安を優先したのか。ここを見たうえで、次の売買でどうすればよいのかを具体的に修正していきます。
添削を受けても、結果が変わらない人がいます。理由は簡単です。添削を読んで終わっているからです。
「なるほど」「次は気をつけます」「よく分かりました」。ここで止まり、実際の売買になると、また同じ癖が出る。これでは、添削が知識で終わっています。
特別会員で重視するのは、添削を読んだあとです。その添削を、次の売買でどう使うのか。次に同じ場面が来たとき、どこで判断を止めるのか。何を見たら、エントリーを見送るのか。何を見たら、損切りを実行するのか。何を見たら、利確せずに伸ばすのか。ここまで落とし込んでいきます。
投資教育で本当に大事なのは、知識を増やすことではありません。知識を、右端の行動に変えることです。一度ご縁をいただいたにもかかわらず、今また一人に戻っているなら、必要なのは新しい教材ではありません。添削、報告、復習、実践を、次の売買に変える環境です。
特別会員は、そのための場所です。
学びを日常化できる
16周年以降の特別会員では、AI活用を本格的に組み込んでいく予定です。ただし、ここで誤解しないでください。AIに投資判断を任せる話ではありません。AIが銘柄を選べば勝てる、という話でもありません。
一般的なAIに聞けば、一般的な答えは返ってきます。しかし、投資の実践で必要なのは、一般論ではありません。必要なのは、住川式の実践投資教育に沿った復習、自己点検、判断整理です。
そして、これまでご縁をいただいた方ほど、この意味は分かるはずです。投資で崩れるのは、知識が完全に消えたからではありません。知っていることを、右端で使えなくなるからです。
そこで用意していくのが、住川の15年分の指導知見を組み込んだ、特別会員向けの学習補助AIです。
実践投資家育成AIチャートノック、売買報告、週次報告、課題添削、損切り、利伸ばし、増玉、両建て、100本エントリーチャレンジ、利益を伸ばせない古いOS、50年、60年かけて固まった思考OSと行動OS。こうした住川式の投資教育の文脈を前提に、復習、自己点検、判断整理、質問前の論点整理に使えるようにしていきます。
これによって、学びが日常化します。
直接質問する前に、自分の考えを整理できる。過去の添削をもとに、自分がどこでズレているのかを確認できる。初歩的な疑問を何度でも確認できる。週次報告や売買報告を書く前に、論点を整理できる。チャートノックの振り返りで、見るべき観点を確認できる。
これは大きいです。なぜなら、多くの人は、疑問があってもすぐ質問できないからです。「こんなことを聞いていいのか」「前にも似たことを聞いた気がする」「初歩的すぎるのではないか」「自分の考えがまとまっていない」「直接聞くほどではないが、今すぐ確認したい」。こういう小さな抵抗が、学びを止めます。
そして一人に戻った人ほど、この小さな抵抗によって、また質問も報告も復習も止まります。AIを使えば、この壁を低くできます。
質問する回数が増える。復習する回数が増える。自分の判断を言語化する回数が増える。添削を読み返す回数が増える。次の売買に使う前の確認回数が増える。この反復量の差が、成長速度の差になります。
特別会員は、学んだことを思い出す場所ではありません。学んだことを、日常の判断に戻していく場所です。
投資判断力を渡せる
特別会員の価値は、本人だけで終わるものではありません。私は、投資教育を単なる小遣い稼ぎの技術だとは考えていません。これからの日本では、子や孫の世代が、今よりも厳しい環境を生きる可能性があります。
人口減少、社会保障負担、医療・介護、インフラ維持、働き方の変化、お金の価値の変化。これらは、次の世代にとって生活の現実になります。
だからこそ、残すべきものはお金だけではありません。資産、判断力、そしてAIを使って学び、整理し、自分の頭で判断する力。この3つです。
特別会員で学ぶ内容は、ご自身の投資だけに使うものではありません。ご子息やお孫さん、大切な友人や知人、身近な人たちに、投資の本質を伝える土台にもなります。
銘柄を教えるのではありません。一発当てる話をするのでもありません。市場を見る力、損を小さく切る力、利を伸ばす力、情報に振り回されない判断力。こうしたものを伝えられる人になってほしい。
お金だけを残すのではなく、お金を生み出す判断力を残す。これが、私が特別会員に込めている価値です。
一度ご縁をいただいた方に、今回あらためて特別会員を提案しているのは、単なる売り込みのためではありません。投資力を自分の代で止めず、次へ渡せる形にしてほしいからです。
実質無期限で関わる環境です。
ここは、はっきりお伝えします。特別会員は、短期講座ではありません。一定期間だけ教材を見て終わる場所でもありません。実質無期限で、投資家としての成長に関わっていくための環境です。
そして今回の案内は、通常の再受講案内ではありません。16周年に向けて投資力養成プログラムが次の段階へ進む前に、これまでご縁をいただいた方へ先に出している特別会員プレオファーです。
一度、特別会員になれば、今後追加の受講料を請求することはありません。仮に、将来1億円を超える利益を得るような実践投資家になったとしても、こちらが追加で成果報酬を請求することはありません。ご自身だけでなく、ご子息やお孫さん、身近な方へ投資力を伝えていく土台として使っていただいても、追加費用は発生しません。
なぜなら、特別会員は、目先の講座販売ではないからです。実践投資家を育てるための長期環境だからです。
特別会員の費用だけを見ると、決して安くはありません。しかし、これは数か月だけの講座費ではありません。
実質無期限で、投資家としての成長に関わる環境。15年分の指導知見。報告・添削・修正・反復。実践投資家育成AI。右端の判断補正。一人に戻る構造を終わらせる環境。そして、子や孫へ渡せる投資判断力。ここまで含めた環境です。
そう考えれば、これは単なる受講料ではありません。将来の自分と家族に、投資判断力を残すための長期投資です。
一人に戻れば、また外を探すことになります。また銘柄を探し、また情報を追い、また判断に迷い、また右端で古い癖に戻る。その構造をもう一周するのか。それとも、ここで終わらせるのか。今回の16周年プレオファーは、その判断のための案内です。
実現したい夢があります。
最後に、少しだけ私自身の話をします。私には、特別会員を通じて実現したい夢があります。それは、1億円という金額を、単なる夢物語ではなく、現実の目標として扱える実践投資家を育てることです。
もちろん、誰もが簡単に到達できる話ではありません。短期間で誰でも稼げるという話でもありません。しかし、相場には大きなトレンドがあり、損を小さく切り、当たったときに大きく伸ばす行動を長期で積み上げられる人には、大きな可能性があります。
私が育てたいのは、そういう実践投資家です。そして、本人だけで終わらせたくありません。
1億円を稼ぎ出せる実践投資家が、10人を育てる。そのような人が100人出てくる。これは、まだ夢物語に聞こえるかもしれません。しかし、私は本気でそこを目指しています。
なぜなら、私自身も、本当に困ったときに、相場を知る老師から学ぶことができたからです。あの出会いがなければ、今の私はありません。
ただ知識を教わったのではありません。相場の見方、損を受け入れる覚悟、欲と恐怖に飲まれない姿勢、自分の判断で市場と向き合うための土台。そういうものを受け取ることができたから、今の私があります。
だから今度は、私が渡す番です。自分だけが稼いで終わるのではなく、次の世代に引き継ぐ。受講者本人だけでなく、その先にいるご子息やお孫さん、身近な人たちにも、投資力を渡していく。それが、私の責務だと考えています。
特別会員は、単なる上位プランではありません。私が老師から受け取ったものを、15年分の指導知見とAI活用によって、次の世代へ渡せる形に整える場所です。
ここに、今回の16周年バージョンアップの本当の意味があります。そして、これまでご縁をいただいた方へ先に案内している理由も、ここにあります。
一度つながったご縁を、学びかけで終わらせたくありません。一人に戻って終わるのではなく、投資判断力を残せるところまで進んでほしい。そのための16周年前の特別会員プレオファーです。
ここまで読んだうえで、次に確認していただきたいのが、
今回の16周年プレオファー条件です。
価格だけを見るのではなく、実質無期限で使える投資教育環境として判断してください。
今回の案内は、通常の再受講案内ではありません。これまでご縁をいただいた方へ先に出している、特別会員の先行条件です。
これまでご縁をいただいた方への
16周年プレオファー条件について。
最後に、費用についてお伝えします。
今回の案内は、通常の再受講案内ではありません。
もう一度教材を買ってください、という話でもありません。
投資力養成プログラムが16周年に向けて次の段階へ進む前に、これまでご縁をいただいた方へ、特別会員という選択肢を先に提案するものです。
特別会員の費用だけを見れば、決して安くはありません。
ただし、これは短期講座でも、一定期間だけ教材を見て終わる場所でもなく、実質無期限で投資家としての成長に関わる環境です。
15年分の指導知見、報告・添削・修正・反復、実践投資家育成AI、右端の判断補正、そして子や孫へ渡せる投資判断力まで含めた環境として判断してください。
通常であれば、ここから大きく下げて案内することはありません。
ただし今回は、16周年前の先行案内として、これまで投資力養成プログラムとご縁をいただいた方へ、今回限りの特別条件を用意します。
16周年プレオファー条件 990,000円(税込)
本来価格1,760,000円の特別会員を、今回は16周年前の先行条件として、990,000円でご案内します。
これは、これまで投資力養成プログラムとご縁をいただいた方へ向けた、今回限りの16周年プレオファー条件です。
一人に戻る構造をここで終わらせたい方だけ、この条件を確認してください。
特別会員の本来価格1,760,000円から、16周年前の先行条件として設定した価格です。
ここで支払う対象は、教材の量ではありません。 銘柄情報でも、相場予想でも、一問一答で答えをもらう権利でもありません。
支払う対象は、売買の右端で自己流に戻る構造を終わらせるための環境です。報告し、添削を受け、復習し、実践し、実践投資家育成AIも使いながら、投資判断を長期で補正していくための環境です。
一度ご縁をいただいたにもかかわらず、今も同じ場所で止まっているなら、必要なのは新しい銘柄情報ではありません。
一人に戻らない環境です。
分割払いをご希望の場合は、問い合わせフォームからご相談ください。
一括での支払いが難しい場合でも、個別に確認したいことがあれば、そのままフォームからお問い合わせいただけます。
16周年前に、これまでご縁をいただいた方へ先に出している特別会員プレオファーです。
これは、16周年前のプレオファー条件です。
7月以降、特別会員の内容をAI活用込みで引き上げていく予定です。
本格始動後は、今回と同じ価格・条件での案内は予定していません。
今回見送るということは、単に申し込まないという話ではありません。
また一人に戻るのか、それとも一人に戻る構造をここで終わらせるのかを決める、ということです。
ここまで確認したうえで、
特別会員として再合流するかどうかを判断してください。
価格だけを見れば、決して安くはありません。
しかし、これは教材の価格ではありません。
実質無期限で関わる投資教育環境、15年分の指導知見、実践投資家育成AI、右端の判断補正、そして次の世代へ渡せる投資判断力まで含めて考えてください。
これは、もう一度教材を買う話ではありません。
一人に戻る構造を終わらせるための、16周年前の特別会員プレオファーです。
必要だと感じる方は、下のフォームからお申し込みください。
次:申込・問い合わせフォーム申し込む・相談する — これまでご縁をいただいた方への先行案内 —
ここまで内容をご確認いただき、
特別会員として再合流を希望される方、または支払方法・分割払い・確認事項について相談したい方は、下記フォームからご連絡ください。
このフォームは、申込と相談の両方に対応しています。
一括払いで進める方は、そのままお申し込みください。
分割払いをご希望の場合や、確認したい点がある場合も、こちらからご相談いただけます。
送信後、内容を確認したうえで返信します。
分割払いをご希望の場合は、「支払方法」欄で選択し、相談事項に現在のご希望をご記入ください。
これは通常の再受講募集ではなく、16周年前にこれまでご縁をいただいた方へ出している特別会員プレオファーです。