実績・受講者事例

実績・受講者事例

利益額ではなく、
意思決定の過程を見る。

同じ銘柄、同じ相場を見ても、確認した事実、判断の順序、損失管理、維持管理によって行動と結果は変わります。

投資力養成プログラムを見る

利益が出たことと、
良い判断は同じではない。

01

基準を逸脱した偶然の利益を、良い判断とは評価しない

02

ルールに沿って管理した損失を、結果だけで否定しない

03

判断時点で確認できた事実と実行過程を見る

04

記録と検証によって、同じ条件で運用できる可能性を確認する

長期の実践から確認できた結果

過去の実践例

3778
さくらインターネット

+377.7%

過去の実践例

5803
フジクラ

+441.0%

過去の実践例

7003
三井E&S

+269.8%

過去の実践例

三菱重工

10倍以上

長期保有と増玉による結果

掲載数値は過去の実践例であり、将来の利益や成果を保証するものではありません。個別銘柄の推奨、売買時期、数量、価格の判断を示すものでもありません。

成果は、金額だけでは測らない。

確認できている受講者成果を、全員に共通する結果とは扱わず、判断過程を検証するための事実として示します。

500万円超

さくらインターネットで利益を得た受講者が複数名

100万円超

フジクラで利益を得た受講者が20名以上

一部受講者の過去の成果であり、同様の成果を保証するものではありません。受講期間や売買条件など、確認できない情報は補っていません。

同じ局面でも、
判断は同じにならない。

事例は結果から逆算して評価せず、判断時点から次の改善までを次の順序で確認します。実在事例の原文が確認できていないため、受講者の発言や個別の経緯は掲載していません。

  1. 01確認した事実

    判断時点で何を見ていたか

  2. 02本人の判断

    事実をどう解釈したか

  3. 03実行した行動

    判断をどう実行したか

  4. 04管理上の問題

    資金、損失、維持を管理できたか

  5. 05記録から見えたこと

    繰り返す判断の癖は何か

  6. 06次の改善点

    次の基準と行動へ何を戻すか

損失と悪い判断を分けて評価する。

良い判断

  • 確認した事実に基づいている
  • 参加条件を満たしている
  • 損失を管理している
  • 維持条件を確認している
  • 判断理由を記録している
  • 結果を検証へ戻している

悪い判断

  • 感情で基準を変える
  • 結論を先延ばしする
  • 損失管理を外す
  • 偶然の利益で逸脱を正当化する
  • 結果だけで判断を評価する
  • 記録を残さない

成果は、一回の成功ではなく、
判断の蓄積から生まれる。

  1. 01学習
  2. 02実践
  3. 03記録
  4. 04添削
  5. 05検証
  6. 06改善

掲載する事例にも基準を設ける。

  • 本人の報告内容を基準にする
  • 個人名は原則として匿名化する
  • 都道府県または匿名表記を使用する
  • 週損益、累計損益など不要な個人情報は掲載しない
  • 一部省略が必要な文節は除外する
  • 創作コメントを追加しない
  • 利益額だけを切り出して掲載しない
  • 判断と改善が分かる事例を優先する

長期にわたる指導と検証

16年目2026年7月時点
投資教育事業
7,000名累計指導
160か月特別実践レポート

長期にわたる週次報告、課題、添削、売買記録を、判断と改善を検証するための資料として蓄積しています。

結果ではなく、判断を改善する訓練へ。

実践、記録、検証を繰り返し、自分の判断基準を運営できる状態を目指します。