実践投資研究所
投資は、予想ではない。
事業である。
銘柄選びや買い時だけではなく、資金、損失、利益、判断、記録、検証、改善までを一つの運営として扱う。
自ら判断し続ける実践投資家を育てるための教育プラットフォーム
自分の判断で決められる人間が、増えていく国へ。
これから先の日本がどうなるかは、ある程度わかっています。
増える税と社会保険料。先延ばしされる年金の支給開始年齢。会社は、定年まで守ってはくれません。
そのとき、判断を誰かに委ねたままの人はどうなるか。
証券会社の勧めるままに買う。SNSで見かけた銘柄に乗る。当たれば依存が深まり、外れれば与えた側を責める。どちらに転んでも、自分では何も決められないままです。
私たちが育てているのは、相場を当てられる人ではありません。
国にも会社にも頼らず、自分の判断で決められる人間です。
その訓練の場として、私たちは相場を使います。ごまかしが効かず、結果が数字で出て、他人のせいにできない。判断の訓練場として、これ以上の場所はないからです。
知識を増やしても、成果が安定しない理由。
書籍、動画、セミナー、複数の手法を学んでも、成果が数年単位で安定しないなら、問題は知識の量だけではありません。
同じ情報を受け取っても、何を見て、どう解釈し、どの順序で判断するかによって、行動と結果は変わります。
投資を事業として扱うとは何か
一度の結果や予想の的中ではなく、判断の前後を一つの運営として管理することです。参加から改善までをつなげ、自分の基準で継続できる状態を目指します。
資金と損失を管理する
資金の配分を決め、損失を限定しながら運営を続けます。
参加・維持・撤退を判断する
その場の感情ではなく、自分の判断基準に沿って行動します。
判断と結果を記録する
損益だけでなく、何を確認し、なぜ判断したのかを残します。
検証を次の改善へつなぐ
記録を振り返り、判断の再現性と改善点を確認します。
実践投資家という到達像
利益額や受講期間で与えられる称号ではありません。不確実な相場で、判断と行動を自ら管理できる状態を指します。
実践投資家とは、自らの判断基準に基づいて参加、維持、撤退を決め、損失を限定しながら利益を伸ばし、その意思決定を記録・検証・改善し、投資を事業として継続運営できる人です。
投資を事業として運営するサイクル
一回の売買で終わらせず、判断の前後を連続した運営として回します。
学習から改善までを
つなぐ訓練体系
教材を読むだけで終わらせません。判断を反復し、実践を記録し、検証と添削によって次の改善へ戻します。
チャートノック
右端で確認できる事実から判断し、根拠を言葉にする反復訓練。
月課題・週次報告
学んだ基準を実践へ移し、現在の課題と判断の癖を明確にする。
売買記録・検証
損益と意思決定を分け、同じ条件で繰り返せる判断だったかを確認する。
個別添削
答えを代行せず、本人が見落としている判断の共通点を確認し、改善へつなぐ。
結果ではなく、
判断の基準を固定する。
損切りになった後、「もっと早く入れたかもしれない」と考えるのは自然なことです。しかしその振り返りが、正しい改善なのか、損失を避けたいだけなのか。ここが混ざると、次の判断基準がずれていきます。
チャートノックの課題概要
右端で確認できる情報から、エントリーとその後の維持管理を判断するチャートノックです。
この指導で確認していること
確認しているのは、結果の良し悪しではありません。入る理由と切る理由が固定されているか。そして振り返りが、改善なのか、損失を嫌っての基準変更なのか。ここを分けられるようになることが、この段階の目的です。
2025年チャートノック第20回の受講者判断と住川の修正指導を匿名化した原文抜粋(画像をクリックすると拡大できます)
一度教えて終わりではない。
実行を確認し、判断のずれを修正する。
月課題では、一つのテーマについて、何を見て、どのような根拠で判断したかを確認します。週次報告では、実際の行動、迷った場面、ルールとのずれを振り返り、次に修正する内容を明確にします。
月課題
2024年|自己採点と次の重点

何を振り返ったか
一年の目標達成度、進捗、投資力と、6月課題時点からの変化。
明確になった問題
銘柄選定に自信がなく、統計と検証を重点的に行う必要があること。
次に取り組むこと
アイデアごとに統計を取り、検証を重ねて理解を深めること。
週次報告
2024年|統計と感情への対処

報告した問題
不利な値動きで迷いや恐怖を感じ、事前のシナリオより早く手仕舞ってしまう傾向。
実施した統計・検証
抵抗線ブレイクをルールとして採用するかを検証し、傾向を確かめたこと。
次の行動修正
感情の影響を前提にシナリオを組み、気づきを日誌へ残して問題を修正すること。
掲載している資料は、2024年に実施した課題および指導記録の一例です。個人情報を除去し、内容の趣旨を変えない範囲で掲載部分を抜粋しています。特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
指導背景と蓄積してきた資産
長期間の実践と検証から、判断を訓練するための記録と教材を積み重ねてきました。
実践記録
長期にわたる日本株の実践と、売買判断の記録。
継続発行物
2013年4月創刊の特別実践レポート。
訓練教材
チャートノック、月課題、実践投資家への道。
検証資料
週次報告、売買記録、個別添削の蓄積。
実績を、利益額だけで評価しない
銘柄の上昇を並べるのではなく、その時点で確認できた事実、実行した判断、損失管理、維持管理を検証します。
判断の過程を見る
同じ局面でも、参加条件を確認して実行したか、結論を先延ばししたかで評価は変わります。
損失と悪い判断を分ける
基準に沿って管理した損失と、基準を逸脱した偶然の利益を同じ尺度で扱いません。
投資力養成プログラム
情報を受け取ることではなく、自分の判断基準を実践で運用し、記録・検証・改善できる状態を目指す教育プログラムです。
学習、実践、記録、検証、改善を切り離さず、自ら判断し続けるための運営力を養います。
実践投資研究所
投資は、予想ではない。
事業である。
銘柄選びや買い時だけではなく、資金、損失、利益、判断、記録、検証、改善までを一つの運営として扱う。
自ら判断し続ける実践投資家を育てるための教育プラットフォーム
自分の判断で決められる人間が、増えていく国へ。
これから先の日本がどうなるかは、ある程度わかっています。
増える税と社会保険料。先延ばしされる年金の支給開始年齢。会社は、定年まで守ってはくれません。
そのとき、判断を誰かに委ねたままの人はどうなるか。
証券会社の勧めるままに買う。SNSで見かけた銘柄に乗る。当たれば依存が深まり、外れれば与えた側を責める。どちらに転んでも、自分では何も決められないままです。
私たちが育てているのは、相場を当てられる人ではありません。
国にも会社にも頼らず、自分の判断で決められる人間です。
その訓練の場として、私たちは相場を使います。ごまかしが効かず、結果が数字で出て、他人のせいにできない。判断の訓練場として、これ以上の場所はないからです。
知識を増やしても、成果が安定しない理由。
書籍、動画、セミナー、複数の手法を学んでも、成果が数年単位で安定しないなら、問題は知識の量だけではありません。
同じ情報を受け取っても、何を見て、どう解釈し、どの順序で判断するかによって、行動と結果は変わります。
投資を事業として扱うとは何か
一度の結果や予想の的中ではなく、判断の前後を一つの運営として管理することです。参加から改善までをつなげ、自分の基準で継続できる状態を目指します。
資金と損失を管理する
資金の配分を決め、損失を限定しながら運営を続けます。
参加・維持・撤退を判断する
その場の感情ではなく、自分の判断基準に沿って行動します。
判断と結果を記録する
損益だけでなく、何を確認し、なぜ判断したのかを残します。
検証を次の改善へつなぐ
記録を振り返り、判断の再現性と改善点を確認します。
実践投資家という到達像
利益額や受講期間で与えられる称号ではありません。不確実な相場で、判断と行動を自ら管理できる状態を指します。
実践投資家とは、自らの判断基準に基づいて参加、維持、撤退を決め、損失を限定しながら利益を伸ばし、その意思決定を記録・検証・改善し、投資を事業として継続運営できる人です。
投資を事業として運営するサイクル
一回の売買で終わらせず、判断の前後を連続した運営として回します。
学習から改善までを
つなぐ訓練体系
教材を読むだけで終わらせません。判断を反復し、実践を記録し、検証と添削によって次の改善へ戻します。
チャートノック
右端で確認できる事実から判断し、根拠を言葉にする反復訓練。
月課題・週次報告
学んだ基準を実践へ移し、現在の課題と判断の癖を明確にする。
売買記録・検証
損益と意思決定を分け、同じ条件で繰り返せる判断だったかを確認する。
個別添削
答えを代行せず、本人が見落としている判断の共通点を確認し、改善へつなぐ。
結果ではなく、
判断の基準を固定する。
損切りになった後、「もっと早く入れたかもしれない」と考えるのは自然なことです。しかしその振り返りが、正しい改善なのか、損失を避けたいだけなのか。ここが混ざると、次の判断基準がずれていきます。
チャートノックの課題概要
右端で確認できる情報から、エントリーとその後の維持管理を判断するチャートノックです。
この指導で確認していること
確認しているのは、結果の良し悪しではありません。入る理由と切る理由が固定されているか。そして振り返りが、改善なのか、損失を嫌っての基準変更なのか。ここを分けられるようになることが、この段階の目的です。
2025年チャートノック第20回の受講者判断と住川の修正指導を匿名化した原文抜粋
一度教えて終わりではない。
実行を確認し、判断のずれを修正する。
月課題では、一つのテーマについて、何を見て、どのような根拠で判断したかを確認します。週次報告では、実際の行動、迷った場面、ルールとのずれを振り返り、次に修正する内容を明確にします。
月課題
2024年|自己採点と次の重点

何を振り返ったか
一年の目標達成度、進捗、投資力と、6月課題時点からの変化。
明確になった問題
銘柄選定に自信がなく、統計と検証を重点的に行う必要があること。
次に取り組むこと
アイデアごとに統計を取り、検証を重ねて理解を深めること。
週次報告
2024年|統計と感情への対処

報告した問題
不利な値動きで迷いや恐怖を感じ、事前のシナリオより早く手仕舞ってしまう傾向。
実施した統計・検証
抵抗線ブレイクをルールとして採用するかを検証し、傾向を確かめたこと。
次の行動修正
感情の影響を前提にシナリオを組み、気づきを日誌へ残して問題を修正すること。
掲載している資料は、2024年に実施した課題および指導記録の一例です。個人情報を除去し、内容の趣旨を変えない範囲で掲載部分を抜粋しています。特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
指導背景と蓄積してきた資産
長期間の実践と検証から、判断を訓練するための記録と教材を積み重ねてきました。
実践記録
長期にわたる日本株の実践と、売買判断の記録。
継続発行物
2013年4月創刊の特別実践レポート。
訓練教材
チャートノック、月課題、実践投資家への道。
検証資料
週次報告、売買記録、個別添削の蓄積。
実績を、利益額だけで評価しない
銘柄の上昇を並べるのではなく、その時点で確認できた事実、実行した判断、損失管理、維持管理を検証します。
判断の過程を見る
同じ局面でも、参加条件を確認して実行したか、結論を先延ばししたかで評価は変わります。
損失と悪い判断を分ける
基準に沿って管理した損失と、基準を逸脱した偶然の利益を同じ尺度で扱いません。
投資力養成プログラム
情報を受け取ることではなく、自分の判断基準を実践で運用し、記録・検証・改善できる状態を目指す教育プログラムです。
学習、実践、記録、検証、改善を切り離さず、自ら判断し続けるための運営力を養います。
継続して学ぶ入口
投資を、自分で運営できる状態へ
必要なのは、次の推奨銘柄ではありません。参加、維持、撤退、記録、検証、改善を、自分の基準で回せる仕組みです。




