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実践投資研究所

投資は、予想ではない。
事業である。

銘柄選びや買い時だけではなく、資金、損失、利益、判断、記録、検証、改善までを一つの運営として扱う。

自ら判断し続ける実践投資家を育てるための教育プラットフォーム

自分の判断で決められる人間が、増えていく国へ。

これから先の日本がどうなるかは、ある程度わかっています。

増える税と社会保険料。先延ばしされる年金の支給開始年齢。会社は、定年まで守ってはくれません。

そのとき、判断を誰かに委ねたままの人はどうなるか。

証券会社の勧めるままに買う。SNSで見かけた銘柄に乗る。当たれば依存が深まり、外れれば与えた側を責める。どちらに転んでも、自分では何も決められないままです。

私たちが育てているのは、相場を当てられる人ではありません。

国にも会社にも頼らず、自分の判断で決められる人間です。

その訓練の場として、私たちは相場を使います。ごまかしが効かず、結果が数字で出て、他人のせいにできない。判断の訓練場として、これ以上の場所はないからです。

知識を増やしても、成果が安定しない理由。

書籍、動画、セミナー、複数の手法を学んでも、成果が数年単位で安定しないなら、問題は知識の量だけではありません。

01判断が、その場で変わる
02入口だけを探し続ける
03結果だけで評価する
04記録が改善につながらない

同じ情報を受け取っても、何を見て、どう解釈し、どの順序で判断するかによって、行動と結果は変わります。

25年以上日本株投資歴
16年目投資教育事業
7,000名累計指導
160か月特別実践レポート

投資を事業として扱うとは何か

一度の結果や予想の的中ではなく、判断の前後を一つの運営として管理することです。参加から改善までをつなげ、自分の基準で継続できる状態を目指します。

資金と損失を管理する

資金の配分を決め、損失を限定しながら運営を続けます。

参加・維持・撤退を判断する

その場の感情ではなく、自分の判断基準に沿って行動します。

判断と結果を記録する

損益だけでなく、何を確認し、なぜ判断したのかを残します。

検証を次の改善へつなぐ

記録を振り返り、判断の再現性と改善点を確認します。

実践投資家という到達像

利益額や受講期間で与えられる称号ではありません。不確実な相場で、判断と行動を自ら管理できる状態を指します。

実践投資家とは、自らの判断基準に基づいて参加、維持、撤退を決め、損失を限定しながら利益を伸ばし、その意思決定を記録・検証・改善し、投資を事業として継続運営できる人です。

投資を事業として運営するサイクル

一回の売買で終わらせず、判断の前後を連続した運営として回します。

  1. 01参加
  2. 02維持
  3. 03撤退
  4. 04記録
  5. 05検証
  6. 06改善

学習から改善までをつなぐ訓練体系

教材を読むだけで終わらせません。判断を反復し、実践を記録し、検証と添削によって次の改善へ戻します。

  1. 01チャートノック

    右端で確認できる事実から判断し、根拠を言葉にする反復訓練。

  2. 02月課題・週次報告

    学んだ基準を実践へ移し、現在の課題と判断の癖を明確にする。

  3. 03売買記録・検証

    損益と意思決定を分け、同じ条件で繰り返せる判断だったかを確認する。

  4. 04個別添削

    答えを代行せず、本人が見落としている判断の共通点を確認し、改善へつなぐ。

2025年の指導記録

結果ではなく、判断の基準を固定する。

損切りになった後、「もっと早く入れたかもしれない」と考えるのは自然なことです。しかしその振り返りが、正しい改善なのか、損失を避けたいだけなのか。ここが混ざると、次の判断基準がずれていきます。

2025年・チャートノック第20回

チャートノックの課題概要

右端で確認できる情報から、エントリーとその後の維持管理を判断するチャートノックです。

受講者の判断

9/15に出来高を伴った大陽線で保ち合いをブレイク、翌16日も出来高増でGU大陽線の出現で、反転とみて翌日エントリー

9/17 エントリー 寄付き 8,850 100株 LC-5% 8,410

翌日ロスカット -5% -440円

翌日LCになってしまって、振り返ってみれば、9/7、8に下ヒゲ連続陽線で反転のきざしがあって、そこを起点として見ていれば、15日の大陽線で参入を決断できたのかもしれない。

今回は15日の大陽線のインパクトが強くてそこを起点と見たので、もう一日見てから、となり遅れてしまった。

住川の修正指導

今回のエントリーとLCは、保ち合いブレイク後に入り、‐5%で切っている。手順としては問題ありません。

振り返りについて一点だけ補足します。後から「もっと早く入れたかもしれない」「起点の見方はどうだったか」と検証すること自体は、悪いことではありません。

ただ、初期段階では、正しい改善なのか、損失を嫌って判断を動かしているだけなのか、この二つが頭の中で混同しやすくなります。

その結果、次の場面で判断基準がズレることが一番のリスクです。

今は、入る理由 → 切る理由を固定し、結果の良し悪しは一旦横に置くこの段階に集中してください。

この指導で確認していること

確認しているのは、結果の良し悪しではありません。入る理由と切る理由が固定されているか。そして振り返りが、改善なのか、損失を嫌っての基準変更なのか。ここを分けられるようになることが、この段階の目的です。

実際の指導記録

2025年チャートノック第20回の受講者判断と住川の修正指導を匿名化した原文抜粋
画像をクリックすると拡大できます

2019年の指導記録

一度教えて終わりではない。
実行を確認し、判断のずれを修正する。

月課題では、一つのテーマについて、何を見て、どのような根拠で判断したかを確認します。週次報告では、実際の行動、迷った場面、ルールとのずれを振り返り、次に修正する内容を明確にします。

MONTHLY ASSIGNMENT

月課題

2019年|自己採点と次の重点

2019年月課題の課題文、受講者の自己評価、住川の返信を匿名化した原文抜粋
画像をクリックすると拡大できます
何を振り返ったか
一年の目標達成度、進捗、投資力と、6月課題時点からの変化。
明確になった問題
銘柄選定に自信がなく、統計と検証を重点的に行う必要があること。
次に取り組むこと
アイデアごとに統計を取り、検証を重ねて理解を深めること。

WEEKLY REPORT

週次報告

2019年|統計と感情への対処

2019年週次報告の受講者報告、住川の返信、次の行動修正を匿名化した原文抜粋
画像をクリックすると拡大できます
報告した問題
不利な値動きで迷いや恐怖を感じ、事前のシナリオより早く手仕舞ってしまう傾向。
実施した統計・検証
抵抗線ブレイクをルールとして採用するかを検証し、傾向を確かめたこと。
次の行動修正
感情の影響を前提にシナリオを組み、気づきを日誌へ残して問題を修正すること。

掲載している資料は、2019年に実施した課題および指導記録の一例です。個人情報を除去し、内容の趣旨を変えない範囲で掲載部分を抜粋しています。特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

指導背景と蓄積してきた資産

長期間の実践と検証から、判断を訓練するための記録と教材を積み重ねてきました。

実践記録

長期にわたる日本株の実践と、売買判断の記録。

継続発行物

2013年4月創刊の特別実践レポート。

訓練教材

チャートノック、月課題、実践投資家への道。

検証資料

週次報告、売買記録、個別添削の蓄積。

実績を、利益額だけで評価しない

銘柄の上昇を並べるのではなく、その時点で確認できた事実、実行した判断、損失管理、維持管理を検証します。

判断の過程を見る

同じ局面でも、参加条件を確認して実行したか、結論を先延ばししたかで評価は変わります。

損失と悪い判断を分ける

基準に沿って管理した損失と、基準を逸脱した偶然の利益を同じ尺度で扱いません。

投資力養成プログラム

情報を受け取ることではなく、自分の判断基準を実践で運用し、記録・検証・改善できる状態を目指す教育プログラムです。

学習、実践、記録、検証、改善を切り離さず、自ら判断し続けるための運営力を養います。

プログラムの内容を見る

期間と料金

12か月22万円
24か月40万円

継続して学ぶ入口

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問い合わせ・申込み

確認したい内容がある場合は、案内ページをご覧ください。

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投資を、自分で運営できる状態へ

必要なのは、次の推奨銘柄ではありません。参加、維持、撤退、記録、検証、改善を、自分の基準で回せる仕組みです。

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