資金量が少ない人ほど、
最初に覚えるべきこと。
一発で増やす方法ではありません。
限られた資金を守りながら、取るべきトレンドを取り切る行動OSです。
50代、60代になると、
お金の意味が変わります。
住川です。
今日は、ある質問に答える形で書きます。質問は、だいたい次のような内容です。
資金量が少ない場合、
まず何を一番大事にすべきですか。
これは、非常に重要な質問です。特に、50代、60代になってから投資を学び直している方、 あるいは、すでに受講者として再スタートを切っている方にとって、この問いは避けて通れません。
なぜなら、50代、60代になると、若い頃とはお金の意味が変わるからです。ただ増やしたいだけではありません。
減らしたくない。
この感覚が、強くなります。いつまで生きるか分からない。病気になるかもしれない。 年金だけで足りるか分からない。医療費や介護費がかかるかもしれない。 地震、災害、物価上昇、税負担。不安要素はいくらでもあります。
しかも、ここから働いて得られる金額には限界があります。若い頃のように、 失敗してもまた働いて取り返せばいい、とは考えにくくなります。
年金にも不安がある。労働収入も大きく伸びるわけではない。 しかし、支出の不安は消えない。だから、50代、60代の多くは、 口には出さなくても、心の奥に強い欲求を持っています。
お金を減らしたくない。
これは当然です。むしろ、自然な感覚です。しかし、ここに落とし穴があります。
お金を減らしたくない気持ちが強くなるほど、含み益が出た瞬間に逃げたくなる。 戻されたくない。失いたくない。今のうちに確定したい。そうやって、 本来取るべきトレンドを途中で降りてしまう。
つまり、50代、60代の資金不安は、単なる金額の問題ではありません。
右端での判断を歪める、強い心理圧力になります。
だからこそ、資金量が少ない人ほど、最初に覚えるべきことがあります。 それは、一発で増やす方法ではありません。大きく張ることでもありません。 当たりそうな銘柄を探すことでもありません。誰かから特別な情報をもらうことでもありません。
限られた資金を守りながら、
取るべきトレンドを取り切る行動OSです。
ここを間違えると、投資は一気に博打になります。そして、博打になった瞬間、 資金量が少ない人ほど追い込まれます。
損を取り返したくなる。一撃で増やしたくなる。少し含み益が出ると、すぐに確定したくなる。 次のチャンスを待てなくなる。そして、結局、いちばん大事なトレンドを取りこぼす。
これでは、口座は増えません。
50代、60代は、
怠けてきたのではありません。
まず、ここをはっきりさせておきます。50代、60代になって、 自由に動かせる資金が思ったほど多くない。これは、怠けてきたからではありません。
むしろ逆です。
真面目に働いてきた人ほど、そうなりやすい。
家族のために働く。子どものために使う。住宅、教育、生活費、親のこと、病気のこと、老後のこと。 次から次へとお金は出ていく。自分のことは後回しにして、家族のため、会社のため、社会のために働いてきた。
バブル期に社会へ出たと言っても、本当にその恩恵を受けた人ばかりではありません。 若い頃は、まだ下っ端です。大きな資産を作る側にいたわけではない。
その後はどうだったか。失われた30年。給料は思ったほど伸びない。税金は増える。 社会保険料も増える。物価も上がる。将来不安だけが積み上がる。
それでも、多くの人は働いてきました。歯を食いしばって、社会の歯車として、 家族を支えながら、何とかここまで来た。その結果、50代、60代になって、ふと口座を見る。
思っていたほど、自由に動かせる資金が残っていない。これが現実です。
ここに怒りを持つべきです。
自分が悪い、で終わらせてはいけません。
努力不足だった、で片付けてはいけません。
私たちは、ずっと教えられてきました。真面目に働けば報われる。 会社に尽くせば安定する。給料をもらい、貯金し、老後を迎えれば何とかなる。
しかし、現実は違いました。働く側にいるだけでは、資本主義の主導権は取れません。 働いた人間がそのまま豊かになるわけではない。資本を持つ側に、時間も体力も利益も吸い上げられていく。
給料をもらう。税金を払う。社会保険料を払う。生活費を払う。教育費を払う。 住宅費を払う。親のこと、子どものこと、自分の老後まで背負う。 気づけば、自分の時間も体力も、ほとんど使い切っている。
それでも、資本を動かす側には立てていない。問題は、努力の量だけではありません。 資本主義の中で、資本を動かす側に回る力を学んでこなかったこと。ここに問題があります。
だからこそ、ここでまた、
資本を動かす側ではなく、
感情に動かされる側へ戻ってはいけないのです。
働く場では、資本を持つ側に時間を差し出してきた。そして投資の場でも、 今度は恐怖や欲望に振り回される。含み益が出れば逃げる。損失が出れば祈る。 ニュースを見れば迷う。右端で自己流に戻る。
これでは、場所が変わっただけです。会社に使われる人生から抜けたいと思いながら、 今度は相場の値動きと感情に使われる側へ回ってしまう。それでは意味がありません。
投資を学ぶというのは、銘柄を当てることではありません。資本を動かす側に立つために、 自分の感情に支配されない判断装置を作ることです。ここを抜かすと、投資は資本主義の武器ではなく、 ただの感情消耗になります。
一人で15年かけて気づくには、
時間も資金も足りません。
私自身も、還暦を迎える年齢になりました。若い頃、私は社会の歯車から抜け出す選択をしました。 楽ではありませんでした。むしろ、苦労の方が多かった。
大きな損もしました。高級車が買えるほどの損失も経験しました。 もうダメだと思った時期もありました。しかし今になって、痛感します。
あのとき、資本主義の中で生き抜く力を身につけようとしたことは、間違っていなかった。 給料だけに依存しない。誰かの評価だけに依存しない。会社の都合だけに人生を預けない。
自分の判断で、資本を動かす力を持つ。
これは、人生後半に入るほど重みを増します。そして今、私はその力を、 自分だけのものにしておくつもりはありません。
15年、投資教育を続けてきました。累計で7000名以上の受講者を見てきました。 損切りできない人。早く利確してしまう人。情報に逃げる人。チャートではなく感情で判断する人。 自分なりのルールを作って、型から外れていく人。報告が止まり、一人に戻り、元の売買に戻ってしまう人。
その全てを見てきました。
だから分かります。人はどこで崩れるのか。どこで自己流に戻るのか。 どこで怖くなって逃げるのか。どこで取るべきトレンドを捨てるのか。
この15年分の知見を、
今回、全部放出します。
7000名以上を見てきた実戦知を、右端で崩れないための判断OSとして渡します。 これをただの教材代、会費、サービス料金として見ているなら、見方が浅いです。
15年分の失敗パターン。15年分の修正パターン。15年分の判断パターン。 15年分の右端での崩れ方。それを長期で受け取れると考えれば、今回の案内は高いどころではありません。
むしろ、安い。
ここを価格だけで見てはいけません。
一人で15年かけて気づくには、時間も資金も足りません。
50代、60代になってから、またゼロから試行錯誤する。
それは、あまりにも遠回りです。
若い頃なら、失敗しても取り返す時間があります。しかし、人生後半では違います。 一回の遠回りが重い。一年の停滞が重い。一度の大きな失敗が重い。 取り返すための時間も、体力も、収入余力も限られている。
だから、一人で迷いながら15年かけて気づく必要はありません。
資金量が少ない人ほど、
最初に覚えるべきことは、
一発で増やすことではありません。
ここを間違えると、投資は一気に博打になります。 資金が少ない人ほど、焦ります。 早く増やしたくなる。 一回の売買で取り返したくなる。 少ない資金を、短期間で大きくしようとしてしまう。
しかし、その考え方こそが、 口座を減らす一番危険な入口になります。 資金が少ないからこそ、大きく張るのではありません。 資金が少ないからこそ、最初に作るべきものがあります。
それは、
減らさない型です。
10.資金量が少ない人ほど、一発勝負に走ってはいけない
資金が少ない人ほど、 「この資金では意味がない」と考えがちです。 だから、少ないチャンスに大きく張ろうとする。 早く増やそうとする。 一回の売買に、生活の不安まで乗せてしまう。
ですが、そこに勝ち筋はありません。 資金が少ない状態で一発勝負に走れば、 失敗したときに取り返す余力がなくなります。 資金も減る。 自信も減る。 行動量も減る。 そして最後は、また情報探しに戻ってしまう。
資金が少ない人ほど、
大きく張るのではありません。
小さく試し、違えば切り、当たれば伸ばす。
この型を、先に身体へ入れる必要があります。
最初に必要なのは、大金ではありません。 銘柄情報でもありません。 誰かの特別な予想でもありません。 右端で、決めた行動を崩さないための型です。
11.100本中、数本のビッグトレンドが損益を決める
トレンドフォローでは、すべての売買で大きく勝つ必要はありません。 むしろ、損切りは何度も起こります。 小さな負けは避けられません。 問題は、負けをゼロにすることではありません。
本当に重要なのは、 100本のエントリーの中で出てくる数本の大きなトレンドを、 途中で降りずに取れるかどうかです。 ここで口座の差が出ます。
本当のリスクは、損失だけではありません。
取るべきトレンドを、
恐怖で途中下車してしまうことです。
含み益が出る。 少し戻される。 また利益が消えるのではないかと怖くなる。 ここで早く確定したくなる。 しかし、その行動を繰り返している限り、 小さな利益は取れても、口座全体を変えるようなトレンドは取れません。
資金が少ない人ほど、ここを間違えます。 損を避けることばかり考えて、 本来取るべきトレンドまで途中で手放してしまう。 これでは、損切りだけ上手くなっても、口座は増えません。
12.最初の1年は、増やす年ではない
ここは、はっきり言います。 最初の1年は、資金を大きく増やす年ではありません。 売買行動を作り替える年です。
損切りできない自分。 怖くて入れない自分。 少し含み益が出ると、すぐ利確したくなる自分。 情報を見て、エントリーをやめる自分。 チャートではなく、感情で判断する自分。
これらを一つずつ見つけて、 一つずつ修正していく。 それが最初の1年です。
決めたルールで入る。
違っていたら、小さく切る。
当たったら、恐怖に負けずに伸ばす。
逆指値を必ず入れる。
無茶な枚数を張らない。
信用枠を使うとしても、枠いっぱいに張るのではなく、余力を残して使う。
これを徹底します。 最初から大儲けを狙うのではありません。 まずは、資金を守りながら、 右端で崩れる自分の癖を確認する。 そして、そのたびに修正する。
トータルでプラスマイナスゼロ。
まずは、これで大成功です。
これを馬鹿にしてはいけません。 1年間、実戦で売買して、 損切りし、エントリーし、 利確の恐怖と戦い、 それでもトータルで大きく減らさなかった。
これは、かなり大きな成果です。 なぜなら、そこまで来れば、 次は「どう増やすか」に進めるからです。
13.資金が少ないからこそ、雑に一人で戻ってはいけない
だから、資金が少ない人ほど、 「特別会員は自分には関係ない」と考えてはいけません。 逆です。
資金が少ないからこそ、 遠回りしている余裕がありません。 自己流で試して、大きく減らして、 また別の情報を探して、 気づけば数年が過ぎている。 その時間の方が、はるかに高くつきます。
資金が少ないから無理、ではありません。
資金が少ないからこそ、
雑に一人で戻ってはいけないのです。
必要なのは、もっと派手な手法ではありません。 もっと当たる銘柄情報でもありません。 必要なのは、右端で崩れる判断を見つけ、 修正し続ける環境です。
一人でやっていると、自分の崩れ方に気づけません。 早利確しても、今回は仕方ないと思う。 損切りを遅らせても、もう少し様子を見るだけだと思う。 エントリーを見送っても、慎重に判断しただけだと思う。
しかし、あとから振り返れば、 そこにはいつもの癖が出ています。 その癖を放置しないために、環境が必要なのです。
14.真面目に積み上げてきた人ほど、一人に戻ってはいけない
ここで、真面目な人ほど勘違いします。 自分は報告もしている。 チャートノックも続けている。 損切りも前よりできるようになった。 ルールも分かってきた。
だから、もう一人でも何とかなるのではないか。 そう考えます。
しかし、問題はそこではありません。 ルールを知っているかどうかではない。 損切りを一度できたかどうかでもない。 報告を続けた実績があるかどうかでもない。
問題は、含み益が出た瞬間に、
心がどう動くかです。
取るべきトレンドが始まったとき、 恐怖で途中下車しないか。 少し利益が乗った瞬間に、 また戻されたくないと思わないか。 損切りが続いたとき、 本当に型を捨てずにいられるか。
ここです。 真面目に積み上げてきた人ほど、 ここで一人に戻るのは危険です。 なぜなら、自分では「もう分かっている」と思いやすいからです。
しかし、右端は違います。 右端では、理解ではなく、行動OSが出ます。 恐怖が出る。 欲が出る。 先回りが出る。 早利確が出る。 自己流が出る。
だから、ここで環境を切ってはいけません。
せっかく再起動した判断を、
元の行動OSに飲み込ませてはいけないのです。
特別会員は、知識を増やす場所ではありません。
動き始めた判断OSを、自己流に戻さないための環境です。
ここからは、特別会員になると何が変わるのかを、具体的にお伝えします。ただし、特典の数を並べる話ではありません。本当に見てほしいのは、何がもらえるかではなく、何が変わるかです。
特別会員を、便利な質問場所だと思った人は、長く続きません。銘柄を教えてもらう場所だと思った人も続きません。分からないことを住川に聞いて安心する場所だと思った人も、途中で止まります。
ここで、はっきり言います。
特別会員は、答えをもらう場所ではありません。
自分の判断を変える場所です。
売買の右端で出る古い癖を見つける。その癖を報告する。添削を受ける。自分の判断のどこがズレていたのかを確認する。そして、次の売買で修正して使う。
この繰り返しによって、投資家としての行動が変わっていきます。
投資で本当に怖いのは、間違えることではありません。間違えた理由が分からないまま、次の売買に進むことです。
損切りを遅らせた。早く利確した。含み益が減るのが怖くなった。支持線を割っているのに、まだ戻ると考えた。情報を見て、自分の都合のよい解釈を足した。
こうした行動は、本人の中ではその瞬間、合理的に見えています。だから厄介です。自分では「今回は事情が違う」と思っている。自分では「もう少し様子を見るだけ」と思っている。自分では「ここで切るのは早い」と思っている。
しかし、あとから振り返ると、いつもの古い癖が出ていただけだった。こういうことが、投資では何度も起こります。
特別会員では、この古い癖を放置しません。売買報告、週次報告、チャートノック、課題添削を通じて、自分の判断がどこでズレたのかを確認していきます。そして、そのズレを次の右端で使える言葉に変えていきます。
反省して終わりではありません。「次は気をつけます」で終わりでもありません。次の売買で、どこを見て、どこで判断し、どこで止まるのか。そこまで落とし込んで初めて、学びは行動に変わります。
多くの人は、損切りばかりを課題だと思っています。もちろん、損切りは重要です。損を小さく切れなければ、資金は守れません。しかし、トレンドフォローで本当に差がつくのは、利益を伸ばす場面です。
含み益が出た。そこから、さらに伸びる可能性がある。本来なら、トレンドが崩れるまで持つべき場面。それなのに、怖くなって降りてしまう。
少し利益が出たところで確定したくなる。含み益が減るのが嫌で、早めに逃げてしまう。そして、手仕舞ったあとに株価がさらに上がっていく。この経験をした人は、多いはずです。
この問題は、単なるテクニックではありません。利益が出た瞬間に安心したくなる。せっかく取れた利益を失いたくない。また失敗したくない。この感情が、利を伸ばす行動を止めます。
つまり、利益を伸ばせない原因は、チャートの読み方だけではありません。長年かけて固まった思考OSと行動OSの問題です。
特別会員では、この部分を長期で補正していきます。どこで怖くなったのか。どこで早く降りたくなったのか。どこでトレンドではなく、自分の不安を優先したのか。ここを見ていきます。そして、次の売買でどうすればよいのかを、具体的に修正していきます。
添削を受けても、結果が変わらない人がいます。理由は簡単です。添削を読んで終わっているからです。
「なるほど」「次は気をつけます」「よく分かりました」
ここで止まる。しかし、実際の売買になると、また同じ癖が出る。これでは、添削が知識で終わっています。
特別会員で重視するのは、添削を読んだあとです。その添削を、次の売買でどう使うのか。次に同じ場面が来たとき、どこで判断を止めるのか。何を見たら、エントリーを見送るのか。何を見たら、損切りを実行するのか。何を見たら、利確せずに伸ばすのか。ここまで落とし込んでいきます。
投資教育で本当に大事なのは、知識を増やすことではありません。知識を、右端の行動に変えることです。特別会員は、そのための場所です。
学びを日常化できる
16周年以降の特別会員では、AI活用を本格的に組み込んでいく予定です。ただし、ここで誤解しないでください。AIに投資判断を任せる話ではありません。AIが銘柄を選べば勝てる、という話でもありません。
一般的なAIに聞けば、一般的な答えは返ってきます。しかし、投資の実践で必要なのは、一般論ではありません。必要なのは、住川式の実践投資教育に沿った復習、自己点検、判断整理です。
そこで用意していくのが、
実践投資家育成AI住川の15年分の指導知見を組み込んだ、特別会員向けの学習補助AIです。
チャートノック。売買報告。週次報告。課題添削。損切り。利伸ばし。増玉。両建て。100本エントリーチャレンジ。利益を伸ばせない古いOS。50年、60年かけて固まった思考OSと行動OS。
こうした住川式の投資教育の文脈を前提に、復習、自己点検、判断整理、質問前の論点整理に使えるようにしていきます。これによって、学びが日常化します。
直接質問する前に、自分の考えを整理できる。過去の添削をもとに、自分がどこでズレているのかを確認できる。初歩的な疑問を何度でも確認できる。週次報告や売買報告を書く前に、論点を整理できる。チャートノックの振り返りで、見るべき観点を確認できる。
これは大きいです。なぜなら、多くの人は、疑問があってもすぐ質問できないからです。
こんなことを聞いていいのか。前にも似たことを聞いた気がする。初歩的すぎるのではないか。自分の考えがまとまっていない。直接聞くほどではないが、今すぐ確認したい。
こういう小さな抵抗が、学びを止めます。AIを使えば、この壁を低くできます。
質問する回数が増える。復習する回数が増える。自分の判断を言語化する回数が増える。添削を読み返す回数が増える。次の売買に使う前の確認回数が増える。
この反復量の差が、成長速度の差になります。
投資判断力を渡せる
特別会員の価値は、本人だけで終わるものではありません。私は、投資教育を単なる小遣い稼ぎの技術だとは考えていません。
これからの日本では、子や孫の世代が、今よりも厳しい環境を生きる可能性があります。
人口減少。社会保障負担。医療・介護。インフラ維持。働き方の変化。お金の価値の変化。
これらは、次の世代にとって生活の現実になります。だからこそ、残すべきものはお金だけではありません。
資産。判断力。そして、AIを使って学び、整理し、自分の頭で判断する力。この3つです。
特別会員で学ぶ内容は、ご自身の投資だけに使うものではありません。ご子息やお孫さん、大切な友人や知人、身近な人たちに、投資の本質を伝える土台にもなります。
銘柄を教えるのではありません。一発当てる話をするのでもありません。市場を見る力。損を小さく切る力。利を伸ばす力。情報に振り回されない判断力。こうしたものを伝えられる人になってほしい。
お金だけを残すのではなく、お金を生み出す判断力を残す。これが、私が特別会員に込めている価値です。
実質無期限で関わる環境です。
ここは、はっきりお伝えします。特別会員は、短期講座ではありません。一定期間だけ教材を見て終わる場所でもありません。実質無期限で、投資家としての成長に関わっていくための環境です。
一度、特別会員になれば、今後追加の受講料を請求することはありません。仮に、将来1億円を超える利益を得るような実践投資家になったとしても、こちらが追加で成果報酬を請求することはありません。ご自身だけでなく、ご子息やお孫さん、身近な方へ投資力を伝えていく土台として使っていただいても、追加費用は発生しません。
なぜなら、特別会員は、目先の講座販売ではないからです。実践投資家を育てるための長期環境だからです。
特別会員の費用だけを見ると、決して安くはありません。しかし、これは数か月だけの講座費ではありません。
実質無期限で、投資家としての成長に関わる環境。15年分の指導知見。報告・添削・修正・反復。実践投資家育成AI。右端の判断補正。そして、子や孫へ渡せる投資判断力。
ここまで含めた環境です。そう考えれば、これは単なる受講料ではありません。将来の自分と家族に、投資判断力を残すための長期投資です。
実現したい夢があります。
最後に、少しだけ私自身の話をします。私には、特別会員を通じて実現したい夢があります。それは、1億円という金額を、単なる夢物語ではなく、現実の目標として扱える実践投資家を育てることです。
もちろん、誰もが簡単に到達できる話ではありません。短期間で誰でも稼げるという話でもありません。しかし、相場には大きなトレンドがあります。損を小さく切り、当たったときに大きく伸ばす。その行動を、長期で積み上げられる人には、大きな可能性があります。
私が育てたいのは、そういう実践投資家です。そして、本人だけで終わらせたくありません。
1億円を稼ぎ出せる実践投資家が、10人を育てる。そのような人が100人出てくる。これは、まだ夢物語に聞こえるかもしれません。しかし、私は本気でそこを目指しています。
なぜなら、私自身も、本当に困ったときに、相場を知る老師から学ぶことができたからです。あの出会いがなければ、今の私はありません。
ただ知識を教わったのではありません。相場の見方。損を受け入れる覚悟。欲と恐怖に飲まれない姿勢。自分の判断で市場と向き合うための土台。そういうものを受け取ることができたから、今の私があります。
だから今度は、私が渡す番です。自分だけが稼いで終わるのではなく、次の世代に引き継ぐ。受講者本人だけでなく、その先にいるご子息やお孫さん、身近な人たちにも、投資力を渡していく。それが、私の責務だと考えています。
特別会員は、単なる上位プランではありません。私が老師から受け取ったものを、15年分の指導知見とAI活用によって、次の世代へ渡せる形に整える場所です。ここに、今回の16周年バージョンアップの本当の意味があります。
ここまで読んだうえで、次に確認していただきたいのが、
今回の先行移行条件です。
価格だけを見るのではなく、
実質無期限で使える投資教育環境として判断してください。
動画で確認してください。
ここまで読んだ方は、次に動画を確認してください。今回の動画は、商品説明ではありません。
あなたの売買がなぜ変わらないのか。なぜ右端で自己流に戻るのか。なぜ、同じ日本株を見ていても、数千万、億単位で取る人と、口座が増えない人に分かれるのか。そして、なぜ受講者として再起動した人ほど、ここで一人に戻ってはいけないのか。
その構造を確認するための動画です。
64分あります。短くはありません。
しかし、ここを飛ばして価格だけを見るなら、今回の案内の意味は分からないと思います。
価格を見る前に、まず構造を確認してください。なぜ、あなたの判断が右端で崩れるのか。なぜ、知識を入れても売買行動が変わらないのか。なぜ、環境が切れると元に戻るのか。なぜ、特別会員という長期の補正環境が必要なのか。
そこを確認してください。
今回の先行移行条件について。
ここまで読んだうえで、最後に費用の話をします。特別会員の費用だけを見ると、決して安くはありません。 しかし、ここまでお伝えした通り、これは短期講座ではありません。実質無期限で、投資家としての成長に関わる環境です。
15年分の指導知見、報告・添削・修正・反復、実践投資家育成AI、右端の判断補正、 そして子や孫へ渡せる投資判断力。ここまで含めた環境として判断してください。
通常であれば、ここから大きく下げて案内することはありません。ただし今回は、2026年7月の16周年に向けて、 特別会員をAI活用込みでバージョンアップする前の、一般会員向け先行移行案内です。
そのため、現在一般会員として学ばれている方には、今回に限り、先行移行条件を用意します。
通常移行差額 924,000円
通常移行差額 1,034,000円
本来価格1,760,000円から、16周年前の先行移行価格として、まず特別会員価格を1,144,000円に調整します。 さらに、すでに一般会員としてお支払いいただいている受講料を、今回の移行条件に反映します。
そのため、通常の移行差額は、現在の一般会員契約によって異なります。 一般会員費220,000円をお支払い済みの場合は、通常移行差額が924,000円。 一般会員費110,000円をお支払い済みの場合は、通常移行差額が1,034,000円です。
ここからさらに、今回一括現金払いでお申し込みいただく場合は、44,000円を調整します。
通常移行差額924,000円から、一括現金払い調整として44,000円を差し引いた先行移行条件です。
通常移行差額1,034,000円から、一括現金払い調整として44,000円を差し引いた先行移行条件です。
すでに多く学ばれている方ほど、一般会員として積み上げてきた分が、今回の移行条件に反映される形です。 一般会員として支払った受講料が、無駄になるわけではありません。ここまで学んできた時間と費用を、 特別会員への移行にきちんと反映するための条件です。
分割払いをご希望の場合は、問い合わせフォームからご相談ください。一括現金払いが難しい場合でも、 個別に確認したいことがあれば、そのままフォームからお問い合わせいただけます。
これは、16周年前の先行移行条件です。7月以降、特別会員の内容をAI活用込みで引き上げていく予定です。
本格始動後は、今回と同じ移行条件・割引条件では案内しない方向で考えています。
ここまで確認したうえで、
特別会員へ進むかどうかを判断してください。
価格だけを見れば、決して安くはありません。しかし、実質無期限で関わる投資教育環境、 15年分の指導知見、実践投資家育成AI、右端の判断補正、 そして次の世代へ渡せる投資判断力まで含めて考えてください。
必要だと感じる方は、下のフォームからお申し込みください。
次:申込・問い合わせフォーム申し込む・相談する — 16周年前の先行移行案内 —
ここまで内容を確認したうえで、特別会員への移行を希望される方、 または支払方法・分割払い・契約内容について相談したい方は、下記フォームからご連絡ください。
このフォームは、申込と相談の両方に対応しています。 一括現金払いで進める方は、そのままお申し込みください。 分割払いをご希望の場合や、事前に確認したい点がある場合も、こちらからご相談いただけます。
送信後、内容を確認したうえで返信します。分割払いをご希望の場合は、 「支払方法」欄で選択し、相談事項に現在のご希望をご記入ください。