Day2

戻った人は、何が違ったのか|実践投資アドバイザー 住川晃久
住川晃久 実践投資アドバイザー

相場歴25年以上・投資教育歴15年以上・累計受講者7,000名超
合資会社オルゴン・実践投資研究所 代表

外を探し続けた人と、
戻ることを選んだ人。 その分岐点に、何があったのか

戻った人は、最初から順調だったわけではありません。途中で止まりました。外を探しました。別の情報も見ました。他のやり方にも手を伸ばしました。

それでも結局、戻ってきた。なぜか。外に答えを探しても、自分が崩れる原因は直らなかったからです。

第 1 章 The Results
2025年に結果を出している人も、
最初は止まっていた

相場で崩れる人は、知識がゼロだから崩れるのではありません。ある程度は知っている。本も読んだ。動画も見た。聞いたこともある。それでも、その場面になると乗れない。待てない。切れない。増やせない。そしてまた、同じところで崩れる。

だから、戻った人が違ったのは、才能でも根性でもありません。外に答えを探すのをやめて、自分の崩れ方と向き合ったこと。ここが違いました。

CASE 01 東京都・Nさん(50代 会社員)
「なぜ勝てたかわからない」という暗闇を抜けた先

最初から特別だったわけではありません。数年かけて、相場との向き合い方そのものを変えてきた方です。勝てば「なぜ勝てたかわからない」。負ければ「何が悪かったのかわからない」。そんな暗闇の中を手探りで進むような時期を経て、どこで入り、どこまで耐え、どこまで利益を追うかを、一つずつ整えていった。

ここで見てほしいのは、金額だけではありません。勝率3割台でも、構造が整えば資産は増える。この事実です。

2025年上半期 損益 +18,652,160円
勝率 約35.48%
CASE 02 神奈川県・Oさん(60代 女性)
介護を抱えながら、思考の構造を切り替えた

義理の親の介護が始まり、外で働くことが難しくなった中で投資に向き合っていた方です。最初は、本や動画を見よう見まねで試し、含み損が出ると「きっと戻る」と感情で損切りを遅らせる。多くの人が通る崩れ方でした。

しかしそこから、一回一回勝ちにいくのではなく、トータルで利益が残る構造へ頭を切り替えた。

2025年 損益 +3,015,370円
勝率 29.5%
CASE 03 東京都・Sさん(50代 シングルマザー)
夜中の30分しかない。それでも変わった理由

フルタイムで働きながらお子さんを育て、自分のためだけに使える時間は夜中の30分ほど。普通に考えれば、「時間がないから無理」で終わってもおかしくありません。それでもこの方は、その限られた時間を、感情で売買する時間ではなく、ルールに合う場面だけを厳選する時間に変えました。

損益(26回) +705,240円
勝率 28.0%
「でも、その人たちは元々できる人だったのではないか」
違います。最初は止まり、迷い、崩れていた側です。だからこそ意味があるのです。
第 2 章 The Resistance
動こうとすると、必ず
この言葉が頭に出てくる

ここまで読んで、何かが動きかけたとき。たいてい同じ言葉が浮かびます。

読む人の頭に浮かぶ「でも」
「でも、自分にはそこまでの資金がない」
「でも、自分にはそんな時間がない」
「でも、自分は前にも一度止まった」
「でも、今さら戻って意味があるのか」
「でも、また同じことになるのではないか」

その “でも” が出てきたとき、人は動けなくなる。
ただ、先に言います。

戻った人たちも、最初から条件が整っていたわけではありません。資金に余裕があったわけでもない。時間が潤沢だったわけでもない。迷いがなかったわけでもない。

Sさんは時間がありませんでした。Oさんは介護を抱えていました。Nさんも、何年もかけてようやく思考の骨格を変えてきた側です。「できる人だけが残った」のではなく、止まった人が、止まった理由から逃げるのをやめた。それが分岐点でした。

むしろ、条件が足りない側だったからこそ、自己流を続ける危険に気づいたのです。

第 3 章 The Illusion
「前にも受けた」が、
一番危ない

一度経験した人が、いちばん引っかかりやすいのがここです。「前にも受けた」。その事実があると、人は自然にこう考えます。知っている。一度見た。前に触れた。だから、もう十分だろう。今さら戻る必要はないだろう、と。

しかし実際には、この感覚がいちばん危ない。
なぜなら、知っていることと、できることは
まったく別だからです。

再受講で変わった人もいます。

CASE 04 40代 会社員・Kさん(再受講)
初回は挫折。再受講後、「なぜ止まったか」を直した

初回受講時には仕事や家族との両立が難しく、途中で挫折しました。ですが再受講後、前回なぜ止まったのかを明確にし、弱点や時間管理の問題点を整理した結果──

再受講から3ヶ月 月収100万円超
2024年 年間 1,200万円
再受講後の軌跡
Yさん 短期で慌ただしく取るスタイルから離れ、トレンドフォローへ切り替えて 2024年 年間950万円
Tさん 損切り先延ばしの癖を修正し、逆指値とリスク管理を徹底することで 2024年 年間1,100万円
再受講したから勝てた、という単純な話ではありません。
前回の失敗を曖昧にせず、”なぜ自分は止まったのか”を見直したから流れが変わった。そこです。
第 4 章 The Difference
では、戻った人は
何が違ったのか

答えをはっきり書きます。戻った人が違ったのは、もっとすごい情報を見つけたことではありません。もっと楽な手法を知ったことでもありません。

違ったのは、外を探しても、自分の崩れ方は直らないと認めたこと。そして、自分の判断の骨格を整え直す方へ向きを変えたこと。これです。

止まったあとも、人はまた考えます。もっと簡単なものがあるのではないか。もっと早いものがあるのではないか。もっと苦しくないものがあるのではないか。そうやってまた、時間を失う。また資金を削る。また、本来取れたはずの波を逃す。

でも、戻った人はそこを終わらせた。だから流れが変わったのです。

第 5 章 The Crossroads
今のあなたの中にも、
答えはもう出ているはずです

ここまで読んで、まだこう思うかもしれません。「もう少し考えてからでいい」「今じゃなくてもいい」「もう少し他も見てから決めたい」と。

ですが、その”もう少し”で、これまで何を失ってきたでしょうか。

「もう少し」の間に失ったもの
時間
資金
本来取れていたはずの利益

問題は、何を読むかではありません。このまま外を探し続けるのか、それとも崩れ方そのものを直す方へ戻るのか。そこです。

止まったこと自体は、まだ取り返せます。
しかし、止まったままさらに先送りした時間は、戻りません。

今回ご案内しているのは、3ヶ月・再始動プログラムです。

これは、気休めの学び直しではありません。中途半端に止まった流れを終わらせ、自己流への逆戻りを止め、判断の骨格を整え直すための再始動です。しかも今回は、休眠客向けの条件として、正規11万円のところを 5.5万円 にしています。

外を探して終わるのか。ここで流れを切り替えるのか。
戻るなら、今です。

3ヶ月・再始動プログラムの詳細はこちら →

あのとき自分が何を途中で手放したのか、確かめるつもりで見てもらえたら、と思います。