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今日も、売買の前に1分でできるワンポイントをお伝えします。
買った株が上がり、含み益が出た。
うれしい反面、「この利益が消えたらどうしよう」と落ち着かなくなり、早々に売って利益を確定する。
ところが、売った後も株価は伸び続け、「持っていれば、あの何倍もの利益だったのに」と悔やむ。
一方で、損が出ている株は「戻るかもしれない」と持ち続ける。
これでは、小さな利益と大きな損失が積み上がっていきます。
この失敗の原因は、売るタイミングの読み違いではありません。
「減るのが怖い」という感情を、売る理由にしていることにあります。
そこで、今日のワンポイントです。
利益が出ている株を売りたくなったら、注文を出す前に、「なぜ売るのか」をメモに一行で書き出してください。
そして、その一行が「チャートに見えている事実」なのか、「減るのが怖い」という気持ちなのかを分けてください。
気持ちのほうだと分かったら、今日は売らない。
売るのは、チャートの事実が売る理由になったときです。
これだけで、伸びていく株を自分から手放してしまう失敗を減らせます。
ただ、実際にやってみると、「では、どの事実が出たら売ればいいのか」という壁に必ず突き当たります。
ここから先は、知識ではなく練習の領域です。
7日間・3,000円(税込)の講座では、私が15年にわたり受講者に伝えてきた「超トレンドフォロー戦略」の完全ルールブックをお渡しします。
買う、損失を限定する、利益を育てる、利益を守る、手仕舞う。
その一連の判断が、一冊でつながっています。
そのうえで実践課題に取り組み、あなたの判断を提出していただくと、住川の指導方針と教材に基づき、実践投資家AI参謀が個別にフィードバックします。
実際に株を買う必要はありません。
教材の架空条件で、判断の練習から始められます。
自動継続・自動課金もありません。
利益を育てる腕は、読むだけでは身につきません。
実際に判断を出し、確かめることで育ちます。
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実践投資研究所
実践投資アドバイザー 住川晃久