『サイン即行動』反射神経トレーニングシート

サインが出ても動けないを克服するためのトレーニングシートです。

次の動画の、
第4章:【完全攻略】『エントリーできない呪縛』を解き放つ!科学的アプローチと3つの実践
その2で解説。

実際のチャートから厳選した【10個の鉄板エントリーサイン発生の瞬間】とその後の【リアルな値動き】を完全パッケージ化した、【『サイン即行動』反射神経トレーニングシート】です!

新しい行動を、体に覚え込ませる必要があります。 ここで取り組むのは、「サインが出たら、考える前に、体が動く」状態を作り出すための訓練です。
過去チャートを使ったシミュレーションが、最も効果的です。 チャートを一本ずつ進め、「サインが出た!」と認識した瞬間に、反射的に、マウスをクリックする。注文ボタンを押す動作をする。 感情が入り込む隙を与えない。ただ、機械的に、サインとクリックを結びつける。
毎日、ほんの10分でも構いません。この地道な反復練習が、「躊躇」という古い反応回路を弱め、「サイン即行動」という新しい回路を強化していきます。 これは、知識を頭から体へ、そして無意識の領域へと降ろしていく作業です。

1・6507 シンフォニア

6507シンフォニア(週足)
6507シンフォニア(日足)

2023年11月7日、大陽線で2023年7月の高値付近まで一気に上昇。
エントリーしますか?
エントリーするなら、その明確な根拠を示してください。

6507シンフォニア(週足)

1年後7010円まで上昇し約300%の上昇。値幅は、約5000円。
つまり、1年間で50万円の利益を生み出す結果に。

1650円やや上にある上値抵抗線ブレイクを根拠にエントリーすべき。
強いチャートはその後もトレンドが継続するので、11月中にタイミングよくエントリーできなくても十分な利益を得られるので、極端に言えばどこで買ってもいいことになる。

2・6762 TDK

6762TDK(週足)
6762TDK(日足)

2023年11月6日、1150円の上値抵抗線をブレイク。
エントリーしますか?
エントリーするなら、その明確な根拠を示してください。

6762TDK(週足)

5か月後1645円まで上昇し約41%の上昇。値幅は、約485円。

上値抵抗線ブレイクを根拠にエントリーすべき。
ただし、10月中旬にもいったんブレイク。ダマしになるが、ここでもブレイクを根拠にエントリーしていなければならない。そうしないと、11月のブレイクをエントリーすることはできない。

*ここは見送る、ここは入ると、都合よく見極めることは不可能!

3・2212 山崎製パン

2122山崎製パン(週足)
2122山崎製パン(日足)

2023年5月1680円の上値抵抗線を窓開けブレイク。
大きく窓を開け高寄りしたケースですが、エントリーしますか?

2122山崎製パン(週足)

10か月後4100円まで上昇し約121%の上昇。値幅は、約2280円。

上値抵抗線ブレイクを根拠にエントリーすべき。
今回は窓開け急上昇。買いにくいケースではあるが、ブレイクを根拠にエントリーすべき。

4・5535 ミガロホールディングス

5535ミガロHD(日足)

①の上値抵抗線ブレイクで入ることは難しいとしても、②の前回高値ブレイクで入りますか?
入るならその理由は?

5535ミガロHD(日足)

仮に②でエントリーできなかったとしても、③でエントリーしなければいけません。③は超イージーポイントです。2025年1月6日に1500円の高値を付けました。②のポイントから言うと400円幅の35%以上上昇しています。通常であれば短期利益狙いの手仕舞い売りが出て急落するケースですが、売られなかった。
つまり、1月は「売られない環境」にあったことがわかります。

売られない、買われない = 株価は変動しない
売られない、買われる = 株価上昇

買われるきっかけさえあれば、株価は上昇することになりますが、1月はその「売られない環境」だったということ。このことを理解している受講者さんは、その後の③でエントリーすることは容易だったはずであり、2月の急騰をとることができたというわけです。

売られない、めちゃめちゃ買われる = 株価急騰

ということで、①で買えなくても、②で買っとけ。②を見逃したとしても③なら買える。

上値抵抗線ブレイクを根拠にエントリーすべき。
今回は仕掛け筋介入が疑われるケースに便乗することで大きく利益を上げられるパターン。

③で入っていれば、+190%、2900円。約半月で30万円の儲け。

5・9024 西武ホールディングス

9024 西武ホールディングス(週足)
9024 西武ホールディングス(日足)

2023年の前回高値まで上昇。さらなる上昇を期待できるなら、買い。
限界と思うなら、スルー。

さらに、10月はダブルボトムを形成しているので、ネックライン抜け出エントリーすることが当たり前。

9024 西武ホールディングス(週足)

2023年11月に1500円でエントリー。半年後に2600円。
+73%の上昇、1100円幅、11万円の利益。

上値抵抗線ブレイク、ダブルボトムを根拠にエントリーすべき。